令和元年に始めた

雑記ブログです

新年号は令和になりました

 248番目の元号”令和”が発表されました

 

 初めて”令和”の文字を見た時は「なんだこれ?」と思いましたが、次第に慣れてきました。

 

 平成の発表時にも似たような気持になった事を思い出しました。

 「平成?間の抜けた感じだな 他の2つは捨て案だろ」とか

 

 昭和生まれですからね

 昭和が終わる事に抵抗を感じていたのかも知れません

 

 

 

 新元号は昭和と同じ”和”が使われております

 

 昭和の中期~後期は経済発展の時代でありましたが、昭和初期は戦争の時代でした。

赤紙1枚で国民を徴兵し、十分な補給物資も与えずに戦地に送り込みました。

 

 令和が昭和のような血の時代にならないことを切に願います

 

 

 

 日本の元号は中国の文化に倣って始まった制度のようです。

過去の元号漢籍から引用したものでしたが、安倍政権はこの歴史的な積み重ねを捨て万葉集から引用したとの事です。

 

 ”歴史に名を遺したい” 

 ”何か新しい事をやりたい”

 安倍総理から見え隠れするエゴの部分から出た結果ではないと思いたいです

 

 

 

 官房長官の談話によると、有識者懇談会・衆参両院正副議長の意見聴取・全閣僚会議・閣議を行い”令和案”に異論はなかったとの説明でしたが

 野党出身の郡司彰参院副議長によると、「季語の入った万葉集を典拠とする案はどうなのか」と疑問視する声も上がったとの事です。

 

 確かに、通年で使われる元号が春の歌というのには違和感を覚えます。

 

 

 

 正直言って「やらかした」という感想ですが

 大正という元号が、過去にベトナムで使用された元号とかぶってしまうという失態を既にやらかしているようです。

 

 

 天皇陛下も承認なされたとのことですので、文句の言いようもございません

 

 

 

 各TV局が新元号発表を合わせて平成を振り返る番組を流しておりますが、内容は無きに等しく過去のVTRの再編集でしかありません。

 つなぎ合わせた再放送を見せられているようなものです

 

 某国営放送などは”平成は災害の時代”などと評価しておりましたが、昭和・大正・明治にも災害はありました。

 

 NHKは天皇陛下が大祓(中臣の祓)を執り行っている事を知らないのでしょうか

 フクシマの原発事故は完全に人災ですし

 

 東日本大震災津波被害は、過去に津波被害が発生している記録があったにもかかわらず、土地の値段を下げたくない地主や不動産屋に対する国の忖度が招いた部分もあります。

 

 平成と大災害を結びつけるNHKには疑問を感じます

 

 

 

 新聞の号外を配る場で混乱が起きたようですが、新聞を配る方にも問題がありますよね

 列を作ればいいだけの話です

 報道の種にするために混乱を発生させる配布方法にも見えます

 

 

 

 何はともあれ

令和の世が皆様にとって良い日々となります事を切に願います